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2001年5月13日 クマが座敷でリンゴ食べる 岩手・金ケ崎 13日午前1時40分ごろ、岩手県金ケ崎町西根、農業高橋利昌さん(70)の家にクマが入り込み、座敷でリンゴを食べているのに隣室で寝ていた高橋さんが気付いた。高橋さんは、裸足のまま約50メートル離れた長男宅に駆け込み、警察に通報した。 水沢署の調べでは、クマは錠のかかっていない縁側のサッシ戸を開けて、入ったらしい。段ボール箱にあったリンゴ約20個を食べ、食べかけの1個を残して姿を消していた。 高橋さんは「泥棒かと思ったが、まさかクマとは。座った高さが70センチぐらいで、2、3歳の子グマではないか。これからは錠を締めて寝たい」と話した。 同県内では昨年9月、釜石市内の民家でクマにチャボを食べられる事件が起きている。(19:37) |
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2001年5月3日 高速バス乗っ取り事件が起きてからちょうど1年になる3日午前、「バスジャック発生」の情報が九州の各県警をかけめぐった。宮崎、熊本県警などが緊急配備を敷き、騒然とした状況となったが、娘から送られた携帯電話のメールを、父親が読み間違えたことが原因とわかり、110番通報から約1時間半後、一件落着した。 各県警によると、JR宮崎駅発博多駅行きの高速バスに、午前8時半ごろ、宮崎県の都城北バス停から乗った女子短大生の娘(19)から、出発後間もなく、長崎県大村市に住む父親(46)の携帯に「バスジャックされたらメールで連絡します」とメールが届いた。これを父親が、乗っ取り事件に巻き込まれたと誤解して110番通報したらしい。 通報を受けた長崎県警は、沿線の宮崎、熊本、福岡各県警に緊急連絡した。宮崎県警は、飯島久司本部長が陣頭指揮。県内を走る高速道路のすべてのインターチェンジ(IC)で検問を実施するとともに、高速バスなどを止めて安否を確認した。 福岡方面に向かう車が必ず通過する宮崎県のえびのICに近いえびの、小林両署は全署員計約90人を集め、両市内の主要交差点すべてに署員を配置した。 熊本県警は、高速隊など約160人、車両約30台の態勢を取った。 通報から約1時間半後の午前10時半すぎ、渋滞を避けるため高速を降りて熊本県人吉市付近の一般道を走っていた短大生が乗った高速バスを熊本県警の警察官が見つけて、何事もなかったことを確認した。短大生は「大変ご迷惑をかけました」と恐縮していたという。(00:36) *大迷惑と言えば、大迷惑だけど、私は父親の娘に対する愛情を感じた。でも、あやまるべきのは、はやとちりしたお父さんじゃないの(^_^;)? |
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2001年5月1日 猫と思ったら子グマだった 栃木で会社役員が保護
子グマのそばには母親がいるのが普通だが、今回は捕獲しても親が現れず、同署は、親からはぐれたか、親が死んでしまったのではないかとみている。 子グマはパンや牛乳を与えられて、元気。県の佐野林務事務所に引き取られた。樺山さんは「はじめはネコの子と思った。辻さんにクマだといわれ、驚いた」と話していた。(21:27)
*私がこの記事に受けた唯一の理由は樺山さんがこのクマをネコの子だと思いこみ、辻さんに指摘されて初めておどろいたと言う事実。樺山さん、動物知らなさすぎ(ネコの子がこんなにでっかいわけないだろう?)。 |
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2001年3月14日 英のアン王女、今度は150キロで飛ばし罰金7万円
アン王女は、過去にも数回、罰金命令を受けたスピード違反の「常習」。今回、弁護士を通じて「謝罪声明」を裁判所に提出したが、命令のあった13日は別の場所であった警察署新築の記念行事に出席し、出廷はしなかった。 王女は昨年8月、英国中部で開かれた公式行事に急ぐため、制限速度を50キロ上回る猛スピードで運転。近くにいたパトカーが発見して警告灯を点滅させて追跡したが、護衛と勘違いしてそのまま走り続けたという。(17:29) *正真正銘の王女様。普通の庶民は悪いことしてなくてもパトカーが近くにいると緊張するのに〜。 |
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2001年3月13日 口にリングの受難アヒル、お堀に戻り夫と再会
ものも食べられない状態で7日に保護されたアヒルから、リングをはずして治療した獣医師によると、一時は脱水状態で衰弱も著しく、「救出が2、3日遅れていたら命が危なかった」という。治療後、このアヒルはえさも食べられるようになり、元気を取り戻した。 問題のリングは直径約10センチのプラスチック製。少なくとも1カ月前から引っかかっていたらしい。堺市は2月上旬にも捕獲を試みたが失敗。大阪府の応援も得て、30人態勢で救出劇を展開していた。 獣医師がアヒルを堀に放すと、残されていたつがいのオスが「ガーガー」鳴きながら近寄り、お互いに羽ばたき合ってじゃれあった。近所の人たちは、再会劇を目の当たりにして「まるで映画のシーンのよう」と、見とれていた。(13:49) [写真へのコメント」堀に戻され、つがいのオス(左)と仲むつまじく泳ぐアヒル=12日午後2時すぎ、大阪府堺市の「いたすけ古墳」で *この記事のつぼはなんと言っても、記者の劇的演出。「夫と再会」「まるで映画のシーンのよう」「見とれていた」すごい。めでたしめでたし。 |
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2001年3月3日 角界の「キムタク」、新弟子検査に 風格すでに関取級
小学4年から相撲を始め、昨年は「中学横綱」に輝いた実力の持ち主。身長175センチ、体重158キロで、けいこ場では3段目クラスと互角だという。さらに師匠の若松親方(元大関朝潮)そっくりの顔立ちで、風格はすでに関取級。 千代大海のように闘志むき出しの相撲を目標にあげ「ずっと相撲で鍛えてきたので、力には自信があります」と言い切った。「本家・拓哉」に並ぶ21世紀のヒーローに成長するか。(22:12) *「キムタク」の文字に引かれ読んだ人は私だけじゃないはず(-_-)!!。男前力士の話かと思った、、、。 |
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2001年2月14日 甘いマスクの台北市長、訪問先の香港で旋風
董長官との会談は和やかな雰囲気。「長官になる前はたびたび台湾を訪れた」という董長官は、小篭包(ショウロンポー)で有名な台北市のレストランを挙げ、「今でも以前のようにおいしいですか」と問いかけ、笑いを誘った。 到着日にホテルで開かれた記者会見では、馬市長は「都市間交流が訪問の目的」と強調。1国2制度については「香港でいかに成功しようとも、台湾は状況が違う」と話し、台湾への適用には否定的な考えを示した。 *朝日新聞なのにこんな見出しで大丈夫?と思うほどの軽さにひかれてしまった。「香港でも旋風」とはすごい。 |
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2001年2月14日 4年生の漢字テストに「夫の愛人」出題 川崎市の小学校 川崎市内の小学校で、4年生の担任が、漢字のテストで「夫の愛人」と書き取らせる問題を出題し、学級通信でおわびまでさせられるはめになった。 学校側によると、出題したのは30代の女性教諭。昨年、国語の授業で「夫」や「愛」などの新出漢字を教えた。9月上旬、確認のための書き取りテストで、市販のドリルを見ながら口頭でこれらの漢字を使った言葉を20問出題した。その中で「夫の愛人」と書かせた。 教諭は「まずいな」と思い、数日後の反復テストでは、「夫の愛」と改題して出題した。教諭は「『愛情』という言葉も浮かんだが、『情』は4年生で習わない漢字で、他にいい言葉が思い浮かばなかった」と説明しているという。 数日後、答案を見た保護者から「不適切ではないか」とする指摘が電話であり、担任が学級通信に「先日、漢字小テストの出題で一部教育的配慮がなかったものがあり、大変申し訳ありませんでした」などと書いたおわびの文章を載せた。 *私はこの先生に同情的。きっと口が滑ったんだろうな。全国に知られることになろうとは。最近日本語学校で子供達に漢字を教えていると、やってしまいそうな間違い。 |
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2001年2月6日 太極けんが役立った すし屋の奥さん、無銭飲食男を御用 茨城県土浦市桜町3丁目のすし店「まとい鮨」(牛込敏夫さん経営)で5日夜、無銭飲食して逃げた自称56歳の男を、牛込さんの妻富美さん(62)が太極けんの技を使って現行犯逮捕した。 土浦署の調べによると、男は同日午後7時半ごろから1時間程度、すしや刺し身、ビールなどを飲食した後、代金7460円を払わずに「車を移動してくる」と言って外に出た。不審に思った富美さんがついていくと走って逃げ始めたが、富美さんは約300メートル追いかけた所で、太極けんの技を使って男の腕を後ろから押さえたという。 富美さんは20年前に地元の教室で太極けんを習い始め、現在は公民館などで指導にあたる「師範」の腕前。同署員に男を引き渡した後、「いずれ役に立つと思って続けてきたが、その時が来たという感じです」と話していたという。 *このご時世に頼もしい!の一言。牛込富美さん、62才、あっぱれ!! |
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2001年1月26日 仏壇で越冬、アマガエルの「けろやん」 和歌山 和歌山県中辺路町の熊野古道沿いにある「とがの木茶屋」の仏壇に、1匹のアマガエルが入り込んで暮らしている。「けろやん」と名づけられ、茶屋に立ち寄る観光客らの人気者だ。 居着いて5カ月余り。豆電球がついてほんのり暖かい釣り灯ろうの上がお気に入り。仏壇の中を跳び回って元気そのものだが、寒さを案じて茶屋では灯を絶やさない。 「姿が見えないと心配。外に出るとモズに襲われるので、このまま春まで過ごして、無事に野へ帰ってほしい」と主人の玉置浅男さん(76)。けろやんには、玉置さんの心が一番温かい。 仏壇で越冬するアマガエルの「けろやん」=和歌山県中辺路町の「とがの木茶屋」で *こういうのほほん系の話題、癒される。。。 |
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2000年11月3日 南大西洋の島に生息するオウサマペンギンの群れが、航空機に驚いて大規模な将棋倒しを起こす現象が明らかになり、英空軍と科学者グループの共同調査団がこのほど現地に派遣された。 空軍によると、この現象は1982年のフォークランド紛争で英領サウスジョージア島上空を低空飛行した戦闘機や軍用ヘリの乗組員が初めて確認。以来、同様の目撃報告が相次いでいる。同島に生息する40万羽のオウサマペンギンが、航空機の進行方向に沿ってドミノ倒しのようにあおむけに倒れていくという。 「航空機を天敵と警戒して目で追っているうちに、バランスを崩して後ろに倒れるのでは」というのが科学者の仮説。オウサマペンギン繁殖への影響を最小限にとどめる飛行ガイダンスをまとめる計画だという。 *かわいいし、笑えるけど気の毒。でも一度実際に見てみたい。 |
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2000年10月29日 ブタ、ファーストクラスに乗る 米国でこのほど、推定体重約140キロのブタが乗客200人の乗ったUSエアウェイズ機のファーストクラスに乗り、東部のフィラデルフィアから西部のシアトルまで北米大陸を横断するという珍事があった。 *ファーストクラス、私も乗ったことないよ。でも盲動豚って本当にいるのか? |